たまプラーザ・新百合ヶ丘のピアノ教室 | 街の小さなピアニスト

神奈川県川崎市『街の小さなピアニスト』は、たまプラーザ・新百合ヶ丘からバスで約15分の幼児から大人まで集まるアットホームなピアノ教室。ピアノ×ソルフェージュ×リトミックのレッスンで、楽しみながら知的に音楽を学び、ピアノで表現する喜びを共有します。
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お知らせ&指導者のひとりごと

2022 / 01 / 28  06:46

ご家庭で練習する際に必要なもの

最近ご家庭での練習が上手くいっている子とそうでない子の違いは何かな?

とよく考えています。

 

もちろん、ピアノに対する熱意もみんな一緒ではありませんし、環境や年齢など考慮することはたくさんあるので練習量も人によって変わるのは当然のことです。

 

ただ、練習の要領をもっとよくすれば、確実に弾けるようになってもっとピアノを弾くことが楽しいのに…と思うこともしばしばあります。

 

練習が上手くいかない生徒さんには特徴があります。

各課題には、拍子や調を書き込むためのスペースを設けています。

宿題が上手くいかない生徒さんは、このスペースが空欄のままです。

レッスンで『書いてないよ、今書いて』というと、迷わず書けます。なので分からなくて書けないということではなさそうです。

また、分からない時は『?』を書くように指導しています。

 

書いていなくても分かってればいい…ということではありません。

実は書いていない場合、知識としては知っているけど、それを曲に結びつけて考えて練習していないことがほとんどです。

私に質問されれば答えられるのではなく、新しい曲に取り掛かる前に、自分で考える時間を作ることが大切です。

 

そこで、各ご家庭で用意していただきたいものがあります。

ピアノの譜面台のところに常に置きっぱなしにしてある鉛筆です。

シャープペンなどではなく、鉛筆を置いてください。

楽譜への書き込みは後々考え方が変わって、消すことも多いため、鉛筆が良いのです。

 

練習が上手くできるようにするのも私の役目ですので、ご自宅での練習が上手くできるよう、生徒さんに合わせて宿題の出し方も考えていきたいと思います。

拍子や調子以外のことも書き込むことが増えてくると思いますので、ぜひ鉛筆のご用意をお願いいたします。

 

ちなみに、私が子供のころ、気付いた時から譜面台には常に鉛筆が置いてありました。

よく先生の真似をして書き込んだり、自分で曲を作ってメモしたりすることをしていたと思います。

音は目に見えず、すぐ消え去っていってしまいます。

『後で』と思っているうちに忘れてしまいます!

思い立ったらすぐ書けるようにしておきましょう!!

2022 / 01 / 27  07:39

今日はモーツァルトのお誕生日

今日はモーツァルトお誕生日です。

 

モーツァルトと名曲がたくさんありすぎます!

『クラリネット協奏曲 イ長調』を移動中に聞こうと思います。

この2楽章、とっても美しい曲!

朝から聴くにはちょっとしっとりしすぎですが

ヽ(*´∀`)

2022 / 01 / 25  23:46

リズム打ちのポイント

楽譜から読み取る情報はたくさんあります。

知識を知っていれば知っているほど深く、そして楽しく楽譜を読むことができるのです。

 

そうは言っても最初に楽譜が読めるようにするためには、まずは音の高さ。

そして音の長さ。

 

この2つの情報を読み取れるようにするのが、導入の部分になります。

 

この2つの要素を同時に読み取る前に、『音だけ』『リズムだけ』と分けて読む練習が大切です。

その中でも今日はリズムについてご紹介します。

 

レッスンでは、新しい音符が出てきた時、いきなり『これは2拍のばすんだよ』とは絶対に言いません(笑)

まずはピアノの演奏を真似して長さの違いを十分に感じて打つことからスタートします。

例えば2種類の長さの音を打ち、比べます。

この2つは何が違うのかな?と質問すると、大抵は『長さ』と答えてくれます。

もしここで私の期待している回答が得られない時、それは生徒さん側に問題があるのではなく、私の問題提供の方法に問題があります。

 

 

確実に『音の長さ』に注目がいくものを提供しなければいけません。

 

話をもとに戻して、長さの違いに気付いた後はとことん長さと向き合います。

そう!リズムは打つタイミングではないということ!!

 

長さが変われば、その音が持つエネルギーも変わってくるのです。

例えば、音の長さに合わせてゴムを引っ張ってみたりすると、子どもたちはその違いをすぐに感覚的にわかってくれます。

 

こうしたことを繰り返した後で、リズム打ちをするととても音楽的!!

そこに拍子感なども加わって、たかだかリズムでも奥が深くなっていきます。

 

家で楽譜を見るとすぐ弾いてしまいがちですが、リズムだけ打ってみるということは非常に大切なことなのです。

 

リズムだけの楽譜を打つ宿題なども出していますので、ぜひ少しずつコツコツと練習してみてくださいね!

2022 / 01 / 23  12:09

レッスンの空き状況

2月からのレッスン空き状況を更新しました。

 

こちらからご確認ください。

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2022 / 01 / 22  11:11

レッスンは眠い⁈

今朝のレッスンで、突然『眠い』と言い出した生徒さん。

 

子どもの素直な今起きている状況を素直に言った結果です。

 

眠いと思うことは誰にだってあります。

生きている以上、自然現象でしょう(笑)

だからそれを否定することはできません。

 

『でも、◯◯ちゃんが、お友達にお勉強を一生懸命教えている時に、眠いって言われたらどう?

レッスン中に先生が眠いって言いながらダラダラレッスンしてたらどう?

だから眠くてもレッスン中は眠いって言っちゃダメ!!』

 

こんな話をしました。

 

では…本当にこれは生徒さんだけがいけないのか。

決してそうではないと思います。

レッスン中眠くなる原因は次のことが考えられます。

・レッスンがつまらない

・寝不足などによる体調管理

・頭をフル回転させていない状態

 

私は生徒さんの状況をこの3つから判断します。

ただダメと注意して終わることはありません。

寝不足が続くようであれば、保護者の方にもご相談します。

頭をフル回転させていない場合は、どうしたら頭をフル回転にして弾くことができるか、練習法などを見直します。

(頭を回転させないと弾けない練習法を考えます)

 

年齢に対して、ピアノの椅子に座っている時間が長すぎないか、内容が難しすぎないか、簡単すぎないか、どんなアプローチをしたら夢中になって取り組めるのか…

 

私の頭の中は、常にこんなことを考えながらレッスンプランを立てているのです。

 

もちろん、年齢や状況に応じて、注意することもあります。その場合は『なぜダメなのか』ということを一緒に話したり、考えさせるようにしています。

 

小さなことですが、自分のやり方に問題がないのか見直し、相手に変わってほしいと思った時にどうしたら変わってもらえるのか考える…

 

レッスンに限らず、人と人のコミュニケーションに全てにおいて大切なことだと感じています。

 

 

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2022.01.28 Friday