たまプラーザ・新百合ヶ丘のピアノ教室 | 街の小さなピアニスト

神奈川県川崎市『街の小さなピアニスト』は、たまプラーザ・新百合ヶ丘からバスで約15分の幼児から大人まで集まるアットホームなピアノ教室。ピアノ×ソルフェージュ×リトミックレッスンでは楽しみながら音楽に触れて、ピアノで表現する喜びを共有します。
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2021 / 02 / 26  23:55

モンテッソーリ 子どもの家

モンテッソーリ 子どもの家

先日『モンテッソーリ 子どもの家』という映画を見てきました。
モンテッソーリの考え方が音楽教育にも何かヒントになるのではないかと思ったのですが…

 

以前使用していたリトミック教材にモンテッソーリの内容が含まれていたことや、娘の通った幼稚園でもモンテッソーリの教材の一部があったので、多少はどういうものか知っていました。
そして、それが素晴らしいことも分かっていました。

 

映画を見て…私の想像を遥かに超える素晴らしい教育でした。
それと同時に、音楽教育者が教具だけかじって取り入れるものではないとも思いました。

 

モンテッソーリの素晴らしさは、教具の素晴らしさではなく、指導者が子どもたちをよく観察して、適切な時期に適切な指導をすることに意味があると思います。
その指導者になるためにはやはり勉強しなければ不可能でしょう。

 

そして、沢山の教具の中から子どもが自ら選んだお仕事をするごとに意味があります。
選択肢のない教具を与えてやらせるのは、モンテッソーリのやり方ではありません。

 

 

私自身モンテッソーリをしっかりと学んだわけではないので、偉そうなことは言えませんが、『モンテッソーリを取り入れた◯◯』という教育はモンテッソーリの何を取り入れているのか見極める必要があると感じました。

 

それは『リトミックを取り入れたピアノレッスン』も同じこと。
リトミックの真似事をしてもリトミックにはならないのです。
そもそもダルクローズの考案したリトミックは、カリキュラムなどなく、アプローチの方法を指すので、そのアプローチがなされていなければリトミックにはなりません。
適切な時期に適切なアプローチで指導しなければ伸びないのです。

 

モンテッソーリ、本当に素晴らしい教育だと思いました。
そして、モンテッソーリの教育は、モンテッソーリのプロが行う所に行くべきだと改めて思いました。

 

とはいえ、教具やグループ遊びの中でも、音楽教育に役立つ部分はたくさんあります。
しかしその方法をお借りしてくる場合、目的は音楽教育。
やはり音楽教育のプロセスの中で、『適切な時期に適切な方法』を行わなければ意味がありません。
私も適切な時期に適切な内容を与えられるよう気をつけたいものです。

 

映画はドキュメンタリーなので、面白くありません(笑)
でも、子どもたちの成長の様子がよく分かります。
そして子どもたちが可愛い!
子育てに悩んでいる方や、これからママになる方、見る価値があるかもしれません(๑>◡<๑)





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2021 / 02 / 25  21:05

パリと繋ぐオンラインセミナー

今日は、フォルマシオン ミュジカルのセミナーに参加しました。
講師の津覇先生は、パリ郊外のコンセルヴァトアールでフォルマシオンミュジカルの先生をしていらっしゃる方です。

毎年、夏になると日本へ帰国したタイミングで、講座を開いてくださっていましたが、このご時世で帰国することができません。

そこで、オンラインによる講座が開催されました。
オンラインといっても、パリとの時差を考えると…

津覇先生にとっては辛いお仕事だったに違いありません。

今回私が受講したのは、幼児の指導法。
たった2時間の講習で指導できるようにはなりませんが、フランスで行われている今の教育を見て、いろいろと参考になることがありました。

早くコロナが終息して、津覇先生の講座を直接受けられる日が来てほしいと思います。





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2021 / 02 / 15  23:58

短音階のジェスチャー

短音階のジェスチャー

 

今日のソルフェージュレッスンは、ここ最近取り組んできたバイナリービートとターナリービート、短調の音階についてさらに深める内容を取り上げました。

 

短調ではエオリア調、和声的短音階、旋律的短音階にそれぞれジェスチャーをつけてたくさん歌いました。

 

このジェスチャーがなかなか楽しい^ ^

 

主音は足
上主音は足の脛
中音は膝(♭の時は膝の裏)
下属音は太もも
属音はお腹
下中音は肩(♭の時は腕をクロスして)
導音は耳
(主音と半音の時は耳を上に引っ張る。
主音と全音の関係の時は耳を下に引っ張る)
上の主音は頭

 

長音階と3つの短音階をこのジェスチャーに当てはめて行うことで、違いがよく感じられます。

 

そして身体を使うことで、より記憶されます。
楽譜を見て歌うだけよりも何倍も記憶されます。

 

そして、シューマンの『シチリア風に』を例曲に色々なエクササイズを行いました。

 

最初にこの曲楽譜を見せずに聴かせて、気付いたことを何でも発言するという課題では、気付いてほしいことが子どもたちからいくつも出てきました。

 

このソルフェージュクラスは3月でおしまいになりますが、明らかに子どもたちの耳が成長しているのを感じます。

 

残り少ないレッスンも思いっきり楽しみたいと思います^ ^





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2021 / 02 / 12  00:00

教室に通われている保護者の方へ

これまで、保護者の方との連絡ツールとして使用していたアプリから、LINEにお引越しすることにいたしました。

 

LINEの新しいサービスにより、教室の連絡ツールとして活用できるようになりました。
また保護者の方にとっても、私にとっても、これまでよりも使いやすくなると思います。

 

皆さまにご案内の通知をしていますので、登録がお済みでない方は、教室アカウントをお友だちに追加していただくようお願いいたします。

 





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2021 / 02 / 03  00:01

卒業式の伴奏に向けて

卒業式の伴奏に向けて

今日のレッスンでは、6年生の生徒さんが
『卒業式の歌の伴奏オーディション受ける!』
と楽譜を持ってきました。

 

そうですよね…
世の中コロナ一色ですが、昨年の卒業式ができなった3月から時は流れ、次の年の子達が卒業に向けて動き出しています。
でもまだ、私の住む神奈川県は緊急事態宣言下。子どもたち、保護者にとって大切な節目。

withコロナの卒業式になるとは思いますが、
今年は無事に執り行われることを願うばかりです。

 

 

で曲名は…何だったかな…f^_^;
初めて出会った曲でしたが、弾いてみると半終止のオンパレード。
っていうか、最後の最後まで永遠に半終止。
この曲をどう弾くべきか、来週のレッスンまで私の新しい宿題です。

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2021.10.17 Sunday