たまプラーザ・新百合ヶ丘のピアノ教室 | 街の小さなピアニスト

神奈川県川崎市『街の小さなピアニスト』は、たまプラーザ・新百合ヶ丘からバスで約15分の幼児から大人まで集まるアットホームなピアノ教室。ピアノ×ソルフェージュ×リトミックレッスンでは楽しみながら音楽に触れて、ピアノで表現する喜びを共有します。
 050-3834-3994
お問い合わせ

インフォメーション

2021 / 05 / 08  21:37

音の高さ

音の高さ

音楽は、さまざまな音の高さの連なりからメロディーが生まれます。

また、さまざまな音の高さが同時になることで、ハーモニーが生まれます。



【高い音】

高い音を出す楽器の特徴は、小さな楽器。

ピアノの場合、高音部分の方が弦が短くなっているため、ピアノの形があのような形をしています。

音の高さ

高い音は、鳥のさえずりやキラキラした様子を表すときによく使われます。



【低い音】

低い音を出す楽器の特徴は、大きな楽器。

ずっしりとした重い感じを表す時によく使われます。

また、ハーモニーの土台部分になることが多く、音楽を支える大切な役割を演奏することが多いです。

音の高さと楽器の大きさ



【音の名前】

音は目に見えないため、高さによって音の名前がついています。



【記譜法】

目に見えない音の高さは、5線に書くことで残す、伝えることができます。

マル(符頭)が5線のどこに置かれているかで音の高さが判断できます。

音の記譜法



【演奏に生かすために】

・音の高さから、何を表現しているのか、どんなイメージなのか考えてみましょう。

・曲の中で一番高い音、一番低い音がどこにあるのか探してみましょう。

最高音、最低音はここぞ!という時に登場することが多いです。

『ここぞ!』に向かってどのように演奏したら『ここぞ!』が際立たせられるのか考えてみましょう。



もくじへ 

 





#たまプラーザ・新百合ヶ丘のピアノ教室

#街の小さなピアニスト

2021.10.17 Sunday