たまプラーザ・新百合ヶ丘のピアノ教室 | 街の小さなピアニスト

神奈川県川崎市『街の小さなピアニスト』は、たまプラーザ・新百合ヶ丘からバスで約15分の幼児から大人まで集まるアットホームなピアノ教室。ピアノ×ソルフェージュ×リトミックのレッスンで、楽しみながら知的に音楽を学び、ピアノで表現する喜びを共有します。
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2022 / 09 / 18  14:33

TASTEN-ABENTEUER vol1 No7

7 Gently Blows the November Wind

 

優しく吹く11月の風を表現した曲です。

タイトルには『やさしく』と書かれていますが、楽譜にある挿絵は強風です(笑)

2分音符や全音符の中に×がある音符は、口笛を吹いて風を吹かせましょう。

口笛が吹けない時は、風の音を声で表現しましょう。

(ヒュ〜ヒュ〜など)

【ワーク】

① この曲の1、2、3段目のお天気はそれぞれなんですか?(はれ?くもり?)

② この曲は何拍子ですか?

③ ビートとなる音符はなんですか?

④ 『p』はどんな音で演奏しますか?

 どうしてこの曲は『p』なのかな?

 

【挑戦してみよう】

① 1・2小節目をさまざまな音から弾きましょう。

② 5・6 小節目をさまざまな音から弾きましょう。

【保護者の方へ】

『p』が初めて登場します。

ピアノという楽器の本当の名前は『ピアノ-フォルテ』といいます。強い音も弱い音も出せる楽器という意味です。

ピアノができる前のチェンバロなどの楽器は音量のコントロールができませんでした。

『p』はただ弱いのではなく、緊張感や集中力など表現するためにはエネルギーが必要です。

 

また、口笛を吹くことで(息を吐くことで)音符の長さを感じ取り、『音の尻尾(おわり)』まで意識させます。

2022.09.27 Tuesday