たまプラーザ・新百合ヶ丘のピアノ教室 | 街の小さなピアニスト

神奈川県川崎市『街の小さなピアニスト』は、たまプラーザ・新百合ヶ丘からバスで約15分の幼児から大人まで集まるアットホームなピアノ教室。ピアノ×ソルフェージュ×リトミックレッスンでは楽しみながら音楽に触れて、ピアノで表現する喜びを共有します。
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2021 / 05 / 01  22:21

ブックスキャナーで楽譜を自炊

ブックスキャナーで楽譜を電子化

コロナで今年のGWもステイホームとなってしまいました。

といっても、このGWはやりたい事が…やらなければいけない事が沢山あるので、ステイホームを有効に使いたいと思います。

 

その一つが、楽譜や書籍の電子化。

フランス語や英語のテキストが増えてきました。

訳すのにGoogle先生が大活躍です。

そして、その訳す時間は全て電車の中。

本類を時間をかけずに綺麗にスキャンする事は、私にとってとても大事なのです。

とても大事と言いながら、これまでスマホのスキャナーで頑張ってきました。

 

…が、そろそろ追いつかなくなったので、ついにブックスキャナーを購入!

 

分かっていましたが、やっぱりスマホとは比べ物にならい効率の良さ!!

 

レッスンで必要なページの印刷も、今までよりスムーズにできそうです。

 

スキャンするものがあり過ぎて、GWだけでは終わらなさそうですが、途方に暮れていた作業から光が見えました^_−☆





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2021 / 04 / 29  19:05

即興レッスンを終えて

引き出しがたくさん!

今日は、即興演奏のレッスンに行ってきました。

といってもオンラインレッスン。

 

数年前から、習ってみたいなと思っていた、神崎えり先生のレッスン。

遠くて通うのにはハードルが高く、なかなか通うことができませんでしたが、コロナの影響でオンラインレッスンを開始したことから、そのハードルが無くなりました。

 

今日はまだ2回目のレッスンでしたが、ついていくが必死^_^;

 

レッスンでは和音記号のオンパレードです。

私の場合、和音記号から一度頭の中でコードに置き換えて考えるので、和音記号を連続して言われるとついていけません。

そんな時は、一度考える時間をいただき、先生も待ってくださるので、レッスンはとても分かりやすく私の中では『順調』に進んでいます。

この『順調』はあくまで私の感想ですが(笑)

 

でも生徒が『順調』と思えることって凄く大切だなって思いました。

これ以上詰め込みすぎても、知識だけの頭でっかちになってしまうし、簡単なことを並べられてもあまり価値のないレッスンになってしまうと、身をもって体験しました。

 

神崎先生、本当に素晴らしい先生ということが2回のレッスンでよく分かりました。

ソルフェージュでお世話になった高田先生もそうでしたが、素晴らしい!と思える先生の共通点は、例えば…と言って例曲をどんどん出してくること。

 

これは、さまざまな音楽を知っていないとポンポンとドラえもんのポケットのようには出てきません。

 

私ももっともっと優秀な音楽的ドラえもんポケットを手に入れられるよう、コツコツ頑張ろうと改めて思いました。





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2021 / 04 / 28  22:39

明日からお休みです

明日からお休みです

明日から5月5日まで、レッスンはお休みとなります。

お間違えのないようご注意ください。

 

コロナの影響で自由に遊べるGWとはいきませんが、事故などに気を付けて楽しいGWをお過ごし下さい^ ^





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2021 / 04 / 27  07:53

ビート

【ビートとは】

ビート(Beat)は『拍』のこと。

 

人間の心臓と同じ役割で、音楽の心臓と言えます。

ビートのない音楽もありますが、一般的にはビートが止まってしまうと音楽も死んでしまう…

ビートが不安定になると不健康になってしまう…

というのがビートです。

 

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ビートは一定間隔で音楽を刻みます。

音楽に合わせて手拍子する時、その手拍子は大抵の場合ビートです。

 

ビートは、曲の中で必ず『音』として聴こえるものではありません。ビートは聴こえなくても音楽の中に内在していて、無意識に感じ取ることができます。

(ビートを音として演奏する作品もいっぱいあります)

 

【ビートとリズムの違い】

リズムと混同しがちですが、リズムとビートは異なります。

ビートは一定間隔であるのに対し、リズムは様々な長さの組み合わせからできています。

ビートは知らない曲でも打つことができますが、リズムは知っている曲や楽譜をがないと打てません。

 

【ビートの役割】

ビートの大きな役割は曲のテンポを決めるものにもなります。

また、楽譜を読む上で、音の長さを測るための物差しになります。

 

【ビートの表記】

ビートは楽譜ではどこに書かれているかというと、最初の部分です。

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赤マルの『4』がビートです。

すなわち、この場合は『ビートは4分音符で刻まれている』ということになります。

 

ただし!!

ここに書かれている数字をそのまま音符の数字に置き換えられる場合と、そうでない場合があるので要注意!

それを判断するにはビートの種類を知る必要があります。

 

【演奏に生かすために】

・正しく音の長さ(リズム)を理解するために、ビートは常に考えなければいけません。

 

・健康な音楽にするために、ビートが自分の都合で遅くなったり速くなったりしないようにしましょう。

 

・1拍の中にいくつも音符がある場合は、拍ごとにまとまりを感じて演奏しましょう。

 

・曲に合ったテンポはどんなテンポなのか考えてみましょう。

 

・ビートの種類、拍子とも切っても切れない関係にあるので、そちらの理解も深めることでさらに演奏に繋げることができます。

 

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2021 / 04 / 26  20:49

大人のレッスン

大人のレッスン

今日は大人の方がレッスンに来てくださいました。

 

子どもの頃習っていたピアノを復活したいということで通ってくださっています。

前回のレッスンから2週間。

新しい曲をきちんと譜読みして来てくださったおかげで、レッスンでは伝えたいことが山ほど!

まだ余裕で弾ける感じではないものの、ここまで2週間で弾けるようにするには、どれだけ練習したのか想像がつきます。

 

お子さまもいらして日々忙しい中で、どれだけピアノのために時間を作ってくれたか…

『いつ練習してるんですか?』

と尋ねてみると、

『ピアノが楽しくて、見ると弾いてるんです』

というお返事が返って来ました。

 

こんな嬉しい言葉はありません。

 

生活の一部に音楽が溶け込んでいるようです。

 

大人になってピアノを習う方の理由は様々です。

目的にもよりますが、『必ずこうしなければいけない』というものは一切抜きにして、音楽が生活に潤いを与える存在であり続けてほしいと思います。

 

そのために必要なのは上達が見えるようにすること。

やっぱり大人も子どもも『上手くなる』と嬉しいものです。

しかし、その上達を過剰に求めると、苦しくなります。

大人の場合、この苦しさを与える必要は全くありません。

それこそ人により、向上心やモチベーションが異なるので、指導内容や使う教材も人それぞれですが、その人の生活スタイルにあった音楽との関係を深めていくのが一番だと思います。

 

もちろん、レッスンに来ているということは、そこにも価値を見出せなければ私のいる意味がなくなってしまうので、毎回音楽を通して『見えないお土産』を持って帰っていただけるようにしています。

 

今日は『楽しくて、ピアノを見ると弾いている』という言葉が何よりも私にとって嬉しい言葉だったのでご紹介させていただきました♪




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2021.10.17 Sunday