たまプラーザ・新百合ヶ丘のピアノ教室 | 街の小さなピアニスト

神奈川県川崎市『街の小さなピアニスト』は、たまプラーザ・新百合ヶ丘からバスで約15分の幼児から大人まで集まるアットホームなピアノ教室。ピアノ×ソルフェージュ×リトミックのレッスンで、楽しみながら知的に音楽を学び、ピアノで表現する喜びを共有します。
 090-3536-0080
お問い合わせ

お知らせ&指導者のひとりごと

2022 / 07 / 01  19:59

一瞬でピアノが上手くなる方法

宿題の譜読みをきちんとやってくると、みんな得意げに聴かせてくれます。

ところが…楽譜に書かれている音を鳴らすことで満足している生徒さん、あっちにもこっちにもいます(笑)

 

まだ弾き慣れていない頃はそれで精一杯かもしれません。

でも私が『心を込めて弾いてごらん』という一言だけで、演奏は別人のように変わります。

レッスンで言った言葉はこれのみ。

特別な練習をしなくてもこの一言で演奏は変わるのです。

ということは…

『心を込めて音を鳴らす』ということが常に意識していれば、今までと同じ練習量でも上手になれるのです!

 

レッスンではそこをさらに深掘りして、『どんな心を込めるのか』を追求していきます。

そして、その音を出すためにどんな技(テクニック)が必要なのかをレッスンしていくのです。

 

テクニックは、出したい音を出すためにあるのです。

なので、楽譜に書かれた音が鳴れば良しとしている場合は、なかなか上達につながらないのです。

経験も浅い子どもたちにとって、最初からどんなふうに弾きたいのか考える余裕はないかもしれません。

 

でもまずは『心を込めて音を鳴らす』ことを常に意識してみましょう。

 

音楽は聴く人がいて成り立ちます。

そう!だから音楽を奏でることは、プレゼントと同じなのです!!

2022 / 06 / 26  18:08

水分補給を!

何なんでしょう!この暑さは!!

もう外全部がエンジンをかける前の車の中のように思えます(笑)

 

レッスン室でもエアコンを使っていますが、換気をしながらなので効率よく冷えません。

レッスン中、水分補給ができるように水筒をご持参ください。

 

 

今日は8月に提出する編曲課題に取り組んでいました。

同じ曲を、3パターンに編曲するという課題です。2パターンは完成間近かですが、最後の1つが…

 

そこでJAZZの理論書を片手に、JAZZっぽくしようと格闘中です。

昔学んだJAZZの記憶を掘り起こしながら、頭の中が様々なコードが渦を巻いていて噴火直前のマグマのようになっています。

 

この暑さの中、頭の中はさらにヒートアップして、かなり疲れた1日となりました(笑)

 

皆さまも体調管理には十分お気をつけください。

2022 / 06 / 24  16:41

iPad Air入荷♡

先月から、教材用の動画を作り始めたのはいいのですが…

iPadが古すぎて、使いたい動画編集アプリが対応していなかったり、アプリが重くて固まってしまったり…と不具合が多く発生したため新しいiPadの購入を決意。

 

しかしこのご時世…

半導体不足なのか予約してから1ヶ月が経過してやっと今日入手することができました。

 

これからたくさん、ご家庭で楽しみながらできる動画教材を作っていこうと思います。

 

<動画教材を作る目的は?>

ピアノやその他の楽器を学ぶ上で、ソルフェージュ能力はとても大切な能力です。

ソルフェージュとは、簡単に言えば音楽の基礎能力。

この能力を高めるために必要なことは身体で覚えること。

世の中にはたくさんの理論書が存在し、知識として学ぶことができます。

しかし知識として学んでも目に見えない音楽の中で見つけられなければ、その知識は意味がありません。

身体で覚えるまで繰り返し行うためには、週一回のレッスンでは効率が悪いんですよね…。

しかもピアノのレッスンの時間の中に組み込むには時間が足りない!

そこで家で楽しく繰り返しできるものを提供したいと考えるようになりました。

この案は何年も前からありましたが、なかなか一人で作るのは難しく、しかも私は絵がとても苦手で…そんな時、絵の上手なお友達から一緒に作ろうと!と声をかけていただきました。

2人だったらできるかも…!と思い、先月から少しずつ作り始めたわけです。

 

形になっていく教材を見ると我ながらになかなかいい教材ができていると感じています。

 

ソルフェージュ能力を高めることは、ピアノの上達速度にも大きく関わります。

そして、音楽を楽しんで聴く『知的な耳』に、ソルフェージュ能力は欠かせません。

 

まだ宿題としては出せるまでに至っていませんが、早くご家庭で取り組んでいただけるような形にできたらと日々格闘しています。

2022 / 06 / 23  07:22

TASTEN-ABENTEUER vol2 No37

37 The Water Tap is Dripping

 

水道がきちんと閉まっていなくて、ポタッと水滴が蛇口から落ちる様子を描いた曲です。

水滴の後ろでなっている和音が、寂しそうな雰囲気を演出していますね。

和音の音色と、水滴の音の音色に変化をつけて弾きましょう。

 

【ワーク】

① この曲のお天気は何ですか?

② この曲は何拍子ですか?

 ビートとなる音符は何ですか?

 

【解説】

この曲は、暗い感じがしますがいわゆる短調ではありません。

短調のスケールの元になったイオニアという教会旋法からできています。

短調の元なので曲調は暗い感じに聴こえます。

 

【保護者の方へ】

右手では伴奏となる和音の一部と、水滴の音を弾かなければなりません。

音色に違いを出し、音のバランスをコントロールできるようにするための練習です。

2022 / 06 / 22  16:28

8月までのレッスンスケジュール

8月までのレッスンスケジュールを更新しました。

 

8月は講師の使用によりたくさんお休みをいただきますがご了承ください。

また、夏休みの予定が分かり、レッスン日の変更が必要な方は分かった時点で早めにお知らせください。

 

よろしくお願いいたします。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...
2022.09.27 Tuesday