たまプラーザ・新百合ヶ丘のピアノ教室 | 街の小さなピアニスト

神奈川県川崎市『街の小さなピアニスト』は、たまプラーザ・新百合ヶ丘からバスで約15分の幼児から大人まで集まるアットホームなピアノ教室。ピアノ×ソルフェージュ×リトミックのレッスンで、楽しみながら知的に音楽を学び、ピアノで表現する喜びを共有します。
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お知らせ&指導者のひとりごと

2022 / 06 / 21  18:52

ジメジメ…

今日も相変わらずジメジメした1日でしたね。

 

こんな日はピアノにとってもツラい日なのです。

湿度は調律もどんどん狂って、鍵盤も重たくなります。

しかもコロナ対策で窓を開けているため、いくら除湿をかけても効果が薄れて、コロナ3年目の梅雨も我が家のピアノは耐え忍んでいます。

 

皆さんのピアノも除湿剤などを上手く使って、少しでもピアノにやさしい環境を作ってあげてくださいね!

2022 / 06 / 17  20:35

TASTEN-ABENTEUER vol2 No35

今日は

TASTEN-ABENTEUER vol2 より

35番Trumpet and Drum の解説です。

 

トランペットとスネアドラムの音を、ピアノと手拍子で表現した楽しい曲です。

2巻の第1曲目にふさわしい、ファンファーレのような曲ですね!

元気なはっきりした音で弾きましょう。

 

【ワーク】

①  この曲のお家と天気は何でしょう?

  (この曲は何調でしょう)

②  拍子は何拍子ですか?ビートの音符は何ですか?

③  この曲の始まりは何拍目から始まっていますか?

 また、この始まり方を何といいますか?

④  8分音符はいくつありますか?

⑤  トランペットとスネアドラムがどんな音なのか聴いてみましょう。

 トランペットの楽譜はト音記号で書かれていますか?ヘ音記号で書かれていますか?

 

【保護者の方へ】

このシリーズの教材で初めて8分音符が登場します。

4分音符を均等に2分割できるようにしましょう。

右手と左手で異なるリズムを演奏するための導入です。

これまでは一つのメロディーを右手と左手で分担して演奏する方法や、ずっと同じパターン(オスティナート)で弾くことを経験してきました。

2巻からは少しずつ左手の動きも複雑になり、より音楽的な作品が増えてきます。

2022 / 06 / 13  21:33

TASTEN-ABENTEUER vol2 No36

今日は

TASTEN-ABENTEUER vol2より

36番 Gallop の解説です。

 

馬が走っている様子が描かれた曲です。

楽譜には馬から振り落とされそうな子のイラストが書かれているのが印象的です。テンポ設定によって、曲の表情が変わるのもこの曲の面白いところです。

 

【ワーク】

 

① この曲のお家と天気は何でしょう?

 (この曲は何調でしょう)

② 拍子は何拍子ですか?ビートの音符は何音符ですか?

③この曲の始まりは何拍目から始まっていますか?

 また、この始まり方を何といいますか?

 

【挑戦してみよう】

 

① 右手のメロディーを、『ソ』から始めてみよう。(右手だけ)

 ピアノを弾かずに、音名でも歌えるかな?

② 右手のメロディーを短調にして弾いてみよう。

③ 8分音符をスキップのリズムにして楽しく弾いてみよう。

 

【保護者の方へ】

このシリーズの教材で初めて2拍子が登場します。

実際に馬に乗っているように動いて、拍子を感じ、拍子感を養っていきます。

1拍目に向かうエネルギーが重要です。(アウフタクトによる効果)

同じリズムでアウフタクトからスタートする場合と、1拍目から始まる場合の違いを、身体で感じとります。

また、同じ音型だけで作られていることを発見し、どの音からでも瞬時に音名が言えるようにします。

2022 / 06 / 13  17:41

レッスンノートが新しくなりました!

いつもB4サイズに宿題などを書き込んでいたレッスンノート。

 

もっと使いやすくてオリジナルのものを作れないものか…と試行錯誤してきましたが、やっと使いやすいノートの中身が見つかってきたので、オリジナルノートを作成することにしました。

 

業者に頼もうかとも思いましたが、それなりのお値段でして…

しかも、生徒さん一人一人の目的に応じて中身が微妙に違うため、完全に手作りです♪

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これは、まだレッスンを始めたばかりのお子さま用。

スタンプ型のペンを毎週くじ引きのようにして一本持って帰ります。

そして練習を頑張った日はスタンプを押すというものです。

 

早速今日来てくれた1年生は、『来週はなんのスタンプか楽しみ〜』と喜んで持ち帰りました。

 

始めたばかりのお子さまは、まずは『ピアノのレッスンを受けることとはどういうことか』ということから指導してがなければいけません。

 

そして練習することが日常になるように、あの手この手で誘導していくわけです。

 

小さなお子さまは頑張ったことが視覚化していくことが大切です。

 

今日の生徒さんもまだ始めたばかり。

ようやく楽譜が少しずつ理解できるようになり、レッスンに来るためには練習をしなければいけないことが徐々に分かってきた頃です。

 

そして、今日は明らかに練習を頑張ってきたという演奏でした。

私には当然褒められます。

そして、私と連弾したりして音楽を楽しむことができます。

 

頑張ったことを視覚化し、そして何よりも大切なのは頑張ったことが『楽しい』につながることです。

 

ハンコなど手は長く続きません。
子どもは飽きますから(笑)
でも導入にはとても大切なことです。
そして飽きる前に、『頑張る=楽しい』を経験できれば、もう大丈夫!!


この経験はピアノのレッスンに関わらず、成長過程でとても大切なことだと感じています。

2022 / 06 / 11  15:07

練習時間は意識してつくりましょう

忙しくて練習できないというケースを見かけることは珍しくありません。

 

私が教室を始めた頃は、生徒さんは保護者の送迎なしで来て、外に出ればその辺で遊んでいる姿をよく見かけました。

でも最近はそのようなことも滅多にありません。

保護者の方も働いている方が以前より圧倒的に多いです。

子どもを安全な場所で何か楽ませるっといった感じで習い事をしている場合あります。

 

以前お問合せいただいた方の中には『上手くならなくても、楽しければいい』とおっしゃった方がいました。

しかしこうなってくると、もはや習い事ではなく私はその時間お子さまの面倒を見てくださいと言われているような気分になるのです。

 

習い事は、『学びの場』であるのです。

 

ピアノに限らず何かを習得するためには、時間もかかります。

練習も必要です。

『忙しくて練習できない』というのは『忙しいから習得を断念する』とも捉えられます。

 

忙しくて練習できない…この言葉、私も常に頭の中にあります。

でも、だからといって練習しなくていいわけではありません。

練習しない限り上達はしませんから…。

ではどうすべきか…それは練習時間を作ること。

忙しいと言っていても何も変わりません。

練習時間を意識して作ることが必要なのです。

この記事を読んでギクっとした方は、今日から意識して練習時間をつくってみましょう。

例え5分であってもピアノのことを考える時間が大切なのです。

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2022.09.27 Tuesday